起業までにやること④会社の顔【HP】

起業までにやること第4回目。

意外とやること多いだなって思います。

なんでも準備(土台)がしっかりしないと、

その上に積み上げても、いずれ倒れてしまいます。

一つ一つ着実にスタートアップに向け、備えていきましょう。

ホームページを作成する前に

多くの会社のホームページを見て、また、自分でも他社のホームページを作ってきて思うのは、

ホームページに何を掲載するかで、会社の実態の明確化とその後の評価が大きく変わる、ということ。

しかし、そのホームページを作るにしても「何をどう書けばいいのか」が分かってこないと何も作れません。

なので、ホームページを作る前に簡単な創業計画書(事業計画書)を作成しましょう。

これを作っておくと、銀行の融資の際にも使えますし、取引先への会社パンフレットにも応用できます。

創業計画書のポイント

社外(特に銀行)にも社内(従業員)にも、経営者の意志を伝えるのが、最初のステップ。

従業員との目指すべき目標の共有。銀行各所には、会社としての指針を。

そんな創業計画書の書き方を解説。

【STEP①:会社名とその由来を書く】

例)キラメックス=キラメキをマックス(最大化)に。という意味らしい。

【STEP②:経営者の想い】

「なぜこの会社を興したのか」
→明確な使命感や意志があるとよい。(※私にはこれが欠けていた・・・)
「自社の商品を普及させることの顧客へのメリット」
→いい未来をわかりやすく示せることは経営者の能力の中でもトップクラスで大事。
「それを成し得るのは自分しかいない、という証拠」
→自分の経歴を交えて。STEP②は、このような順序で作成するとよい。

※創業計画書のフォーマット(パワーポイント版orエクセル版)の提供も考えておりますので、
必要な方は、いつでもお気軽にご相談ください。

【STEP③:会社情報】

「会社名」「本社住所」「事業内容】「会社設立」くらいの情報で良い。
資本金などは、乗せる必要はなし。

ちなみに、銀行から融資を受ける際は、この程度の資料ではもちろん全くダメです。

それはまた別な機会にご説明致します。

融資を受けるための資料は、全部自分で作ってきた経験が何度もあるので、

細かく説明できると思います。ただ、すごく長くなりそうですが・・・

ということで、ホームページに載せるものは、基本的には、STEP①~③です。

販売するものや自社のサービスが決まっている場合は、それも掲載しましょう。

その他、プライバシーポリシーや問い合わせページが必要ですが、

ネットにフォーマットがあるので、こちらはすぐに作れます。

ホームページ制作会社の紹介をちょっと

◎株式会社アルク(京都のホームページ制作会社)
SEO重視かつモバイルファーストのレスポンシブデザインでWebサイトの制作を行います。



今やモバイルでサイトを見ることの方が多くなってきています。

モバイルにも対応できている「レスポンシブデザイン」対応は必須。

そして、やはりホームページを制作しても、見てもらわないと意味がない。

今やSEO対策を専門に受ける会社もあるが、ホームページ制作の際に、

SEO対策もしてくれるのが、この「アルク」という会社です。

是非、参考にしてみてください。

ただ、一つだけお願いというかアドバイスがあります。

自分が起業する地域(都道府県単位)のホームページ制作会社を是非利用してください。

それの方が、一緒にビジネスもできるだろうし、新しい会社であればともに成長できると思います。

ビジネスは、無駄につながりを広めても意味がありませんが、

同じ立場にいたり、地域の繋がりというのは、意外と大きなメリットをもたらしてくれます。

まとめ

・会社の顔とも言うべきホームページは、世界に意志を表明するスペースです
・まずは、創業計画書を作成して、自分の意志を明確にしましょう。
・今やホームページもモバイルに対応したデザインが必須。見やすいページを心掛けましょう。
・SEO対策もホームページでしっかりしていきましょう。ページを見てもらうには、検索1ページ目に来ることが重要。
・地域の繋がり、同じ境遇同士、共に成長していきましょう。経営者は意外と孤独です。結構寂しい時あります。

ということで、そろそろ経営編・倒産編の記事作成に移行しようかと思います。

経営に必要なこと、あまりおススメできないこと、自分が経験したことを基に、

経営の本質に迫ることが出来るように、さらに深堀りして書ければと思ってます。

参考にして頂ける人が増えてくれるように。

皆様の成功を祈ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です