経営とは?成功者の言葉は・・・編②

前回の続き→→→

なぜ、自分の判断が間違っていたのか。

<高度経済成長時と飽食の時代の違い>

簡単に言うと、「時代が違うと人のマインドも変わってくる」ということだ。

松下先生の時代は、とにかく戦後復興を合言葉に欧米列強と言って、

世界に追いつけ、追い越せがある意味国の行動指針になっていた時代。

今のブラック企業以上の労働を強いられたが、一つの目標の元、

ほとんどの労働者が、ひたすら日本の明るい未来を夢見て、

とことんまで働いていた。

そんな時に、会社の状況が悪くても、手当や休暇を与えてくれる社長がいたら、

「神」のように崇めてしまうのは、なんとなく頷ける。

でも今は違う。

≪会社の為に働くことは美徳ではない≫

会社が従業員に対して何かをするのは当たり前で、労働を求めると「ブラック」という。

そんな世の中では、たとえ給料を上げても、「当然」という顔。

営業で成績を残しても、全く給料が上がらない経験をずっとしてきたせいか、

5万円も給料が上がったのに、「もっともっと会社の為」にってならないことがとても不思議でならなかった。

一番給料を上げていた人物に至っては、「こっちのスケジュールも考えろよ。」なんて言ってくる始末。

しかも副業を堂々と宣言して、その副業のスケジュールを考えろ、なんて正直考えられない。

会社の経営って、こんなものかと大きく落胆したのを覚えている。

この従業員たちが、一緒に会社を立ち上げたメンバーであるとは今考えても信じがたい。

しかも、あっちから持ち掛けてきた話なのに。。。とこんな愚痴が出るようならやはりダメか。

結果はその時、見えていたのかもしれない。

我慢の連続

こんなことが起きながらも、ここは我慢だ。と。

松下幸之助もこんな時を乗り越えて、後世に続く会社を築き上げ、

「経営の神様」と呼ばれるようになったのだと。

『商売とは、感動を与えること』。その言葉の為には、

多くの苦難や逆境を乗り越えないと達成できないと信じてきた。

でも、今はやはり時代が違う。もちろん時代のせいにする気はない。

私が実行してきた成果報酬のあげ方では今の時代、通用しない。

結局、自分の経営能力・時代を見る目が足りなかったのだ。

それは、自分が起こした事業にも言えたのかもしれない。

<ビジネスの根本>

「努力」×「才能」。これは、島田紳助さんが以前ビジネスに対する成功法則として語っていました。

才能があっても、努力をしなければ、成功はしない。努力をしても、才能がなければ成功はしない。

ごく当たり前のことなんですが、これが意外と難しい。だって、ヒトは自分の才能や努力に対して、

理解していないことの方が多いと思う。努力していると思っても、努力の仕方が間違っていたり、

自分が才能があると思っていたことが、実は、勘違いであったり。

なんとも辛い言葉だが、これが世の常であったりする。

ただ、本質はこれだけではない。それを説いたのが、「youtuberのヒカルさん」。

≪youtuberヒカルさんの時代を見る目≫

【時流】:「努力」「才能」「時流」全てが揃ってこそ、ビジネスの成功は成し得る。と。

確かに納得できる。というか、それも分からないでビジネスを興したんではそりゃ失敗する。

それが分かっただけでも、今後の成功の礎となってくれるのかも・・・。

(私が興していた事業については、また別の機会に。)

と言っても、「今の時代に何が合っているかなんてなかなかわからない。」という声も聞こえてくる思う。

それは、いろんなところにいっぱいヒントがある。世の中が動き出す時、必ず大きな出来事が起きる。

それが分かってからでも、遅くはない。どれだけ最初のSTEPを早く踏み出せるか、だと思う。

そして、継続すること。人は意外と飽きっぽい。というか継続するというモチベーションというのは成功体験がないと無理。

つまり、成功する人が少ないからどんどん金持ちが独占することに。だから、とにかく続ければいい。

適切な努力と適切な才能に時流が乗っかれば、それだけでいいのだ。

それくらい【時流】という要素の占める割合は大きい。

それが、ここ最近では【youtube】。

これから伸びるビジネス。それは、やはり【AI】何だろうと思う。

そして、5Gの時代に突入するともっと動画のサービスが増えてくるだろう。

ということは、やはり【youtube】はまだまだ安泰。だが、どんどん競争の激しいチャンネルになることは間違いない。

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まとめ

数ある偉人が日本でもどんどん現れている。そんな成功者の言葉にはどこか夢と憧れが出てしまう。

言葉を追いかけて、その人生をトレースすることで、自分も成功に。

というのは、正直難しい。それは、何度も言うが、成功したからこそ現れる成功者の辞書であり、他人にとっては参考書みたいなものだ。

大切なのは、自分がしっかりと今やるべきことを明確な意志を持って、遂行するということ。

成功者の言葉は、あくまで感動ストーリー。新たな感動ストーリーを、自分でシナリオしていこう。

自分で自分の人生に感動することはないだろうが、自分の生きた証に挑戦という成功を刻み込めるのは人生の最大の醍醐味なのかもしれない。

今では、自費出版もある。自叙伝を作るのもありだと思う。

自分の人生をもっと誇り、アウトプットすることは参考書が世にたくさん出来るということなので、

多くの経営者に書き記してほしいと切に思う。

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