起業する前に。【従業員?それとも外注?】

さあ、「起業だ」ってなった時、

ほとんどの人がある程度の構想ができあがっているでしょう。

ただ、ここで言えるのは、全てが思い通りにいくことは少ない、ということ。

マーケティングも営業施策も販促計画も綿密に練り上げたとしても、

上手く実行できる確率は、1割以下と言ってもいいくらい。

結論から申しますと・・・

社員は最小限で、出来る限り仕事は外注しましょう。

という話。

今やレベルの高いフリーランスも増え、ランサーズでは、コンペ形式で多くのアイデアを

一度に得ることが出来ます。昔は、何からなにまで社内で廻していくことが主流でしたが、

時代の変遷は、こういったところでも見られます。

意識の高いフリーランス

内閣府がフリーランスについての調査を行いました。その中では、

日本におけるフリーランス人口:約300万人

内、フリーランスを本業としている人口:約200万人

一部では、フリーランスで本業副業問わずカウントすると1200万人弱もいるという調査もあります。

いずれにしてもかなりの割合をフリーランスが占めてきているのが現実です、

フリーランスと言えば、自由な働き方でなんとなく憧れる人もいると思いますが、

本業にするということは、不安定な世界に飛び込むということ。

そんな人生の賭けにあなたは出ることはできますか?

現在の安定を捨てるのは、なかなか難しいですよね。

だからこそ、一念発起して本業フリーランスになった人の覚悟と自分の能力への信頼度はかなり高い。

そこには、自分の働き次第で自分の生活に大きく関わってしまう、という

経営者レベルの重い負荷があります。並大抵の覚悟では出来ないのが本業フリーランスです。

フリーランスならランサーズがおススメ

私も実際使用しているのは、ランサーズ
とクラウドワークス。

フリーランスが仕事を受けやすく、

企業側が仕事を外注しやすい環境が今では整っています。

自分の営業だけで仕事を取る人もいるでしょう。しかし、

このような便利なサービスはフル活用するのがフリーランスにはおススメです。

ランサーズ

個人的な感想だが、一番取引において信頼性のおけるシステムとなっています。

仕事依頼する側の内容が好ましくないと判断された時、

依頼者の意志確認の前に、取引中止になります。

実際、私が応募した案件の中で、一つだけありました。

それは、いいレビューを書いてください、という仕事内容でした。

これが好ましくないのは、お分かりですね。

その上で、

ランサーズをおススメするポイント
◎認定ランサーズという資格で個人のスキルを明確に示してくれる。
◎認定ランサーズになるには、個人の特定や法律の順守など、厳しい審査がある。
◎報酬単価の適性をAIが判断してくれているので、極端に安い案件がほとんどない。
◎登録者数約50万人。多くの登録者を抱えることで様々な要求やトラブルにも対応できます。
◎ランサーズ上で個人的なアドレスや連絡ツールのID等の記載は出来ない。

また、

ランサーズ
は、顧客同士のトラブルを避ける為にも、しっかりと管理されています。

実際、ネットビジネスへの勧誘が急増し、トラブルも発生しているそうで、

最近、より管理が厳しくなりました。

これが証拠の画像↓

依頼する側もされる側にとっても、安心・安全で信頼のおけるサービスです。

是非、

クラウドソーシング「ランサーズ」で仕事を受発注してみましょう。

※クラウドワークスは、実は、このネットビジネスへの勧誘がまだ厳重に管理されていない。

私は、登録後すぐに3件の同じ内容のDMが来ました。

ここまで似たような内容の依頼が3件もすぐに続くのかと想い、

怖くなって、放置しています。

従業員はどこまで行っても従業員?

「従業員が、フリーランスより仕事が出来ない?」

というわけではありません。仕事も出来る人もいますが、

意識の問題です。

スタートアップの会社にとって、危機感をもてるかどうか、というのは非常に大切なスキルだと思います。

それを従業員に要求するのは、無理な話です。

それは、独立しようと思ったアナタであれば、なんとなくわかりますよね。

と言っても、私はそこに気づくことが出来ませんでした。

協力はもちろんしてくれます。ただ、経営者が求めるものまで達することが出来る人はなかなかいないでしょう。

例外はあります。

初期アップル社のウォズニアックやグーグルのセルゲイブリンの様に。

まっここらへんは、話が変わってきますが・・・最終的には、経営者の能力??

自分で動ける人間には叶わない

生きる、生活する

という本来当たり前にしていることが、フリーになると脅かされます。

自分で稼いで生きていくために、それこそ必死になります。

そういう想いで仕事に向き合う人には、やはり勝てないでしょう。

ただ、ランサーズ
しかりクラウドワークスしかり、副業の人もいるので、

全てがそういう意識でやっている方ばかりではないですが・・・

まとめ

企業の成長は従業員ありき」「企業は人だ」という言葉もあります。

人材育成をしないことには、会社が大きくなることはほぼないでしょう。

ただし、最初からその言葉をトレースする必要はありません。

会社が軌道に乗り、しかるべき時にしかるべき人数の従業員を雇用すればいいんです。

余裕がない時に雇用しても、結局重荷になります。

解雇なんてしたくないですし、されたくもありません。

「うちの会社はこれから伸び続けるから大丈夫」、という強い感情も必要ですが、

冷静になって経営していきましょう。

会社経営にとって、【人件費】がもっともコスパの悪い経費の一つです。

しかし、もっともコスパのいい経費になるのも【人件費】です。

あとは経営者の能力次第です。

従業員を抱えるタイミングと人材の見極め。

ここさえ間違わなければ、自然と会社は上昇していきます。

そして、ヒトを見極める、というスキルを身に着ける為の記事もいずれ興していきます。

では。



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