マイクロ法人にも便利なクラウドPBX

いろいろな起業ストーリーがあると思います。

ここで述べてきたのは、極力最初は少人数で無駄な固定費を省くことが、

その後の会社人生に大きく関わってきます。という方向性で書いています。

もちろん、最初から大きくなる企業もあるでしょうし、

クラウドファンディングで、資金を多く集めて、ゆとりをもって始める会社もあるでしょう。

そういう方たちは、さらっと通りこしていただいて構いません。

こんな失敗の仕方もあるんだと頭の片隅に入れておいてください。

ということで、本題。

マイクロ法人にとっても最強の味方となってくれる「クラウドPBX」というシステムをご紹介致します。

これがあれば、人件費も通信費も時間も場所も大きく省くことができます。

私もこのシステムを当時知っていれば、もっともっと楽になったことでしょう。

クラウドPBXでいつでもどこでもだれでも

会社にとって、顧客や消費者などとのコミュニケーションツールは今でもやはり電話が多くなっています。

メールでの問い合わせをしてくれる方もいるが、うちの会社では物販がメインだったせいか、

電話ですぐに解決したかったのだろう。

そんな状況もあってか、通信費に結構費用がかかってしまっていました。

そんな通信費(電話に関わるものに限定)のおさらい
・固定電話代 (光回線だと最安500円/月)
・フリーダイヤル 1,000円/月
・転送(ボイスワープ)設定費用 800円/月
・転送先の携帯電話の契約(在宅従業員用)※PHSでどこでも取れるようにした。 約1,800円/月
・転送の際の通話料(転送サービスにすると負担はフリーダイヤルじゃなくても転送元の負担)
月に多い時で 5,000円

私の場合は、PHSに転送することでどこでもいつでも受話可能にしていました。

アホデシタ・・・かけなおす時、違う番号になってしまいます・・・

なにも知らないと世の中って損ばかりです(泣)

固定電話を持ち歩くという考え方

マイクロ法人は、業種にもよりますが、

基本的に、代表者が外出していたり、従業員も一人では対応しきれなくなったり、と

どんな時でも不便さやチャンスロス、人手不足感が出てしまいます。

社長に繋ぎたい時にいない、そのせいでスピード感がなくなってしまいます。

かといって、人手を増やすのも固定費が膨れ上がってしまうし・・・

そんな時にどこでもいつでもだれでも会社とつながることが出来るサービスを3社比較します。

クラウドPBXを提供する3社を比較

マイクロ法人でも最低2人いることを想定。最低限あればいい機能と

それに伴い費用が発生するものだけに絞りました。

会社名とサービス名 ㈱オフィス24【MOT/TEL(モッテル)】 アイティーオール㈱【ナイセンクラウド】 フリービット㈱「【モバビジ】
初期費用 29,800円 10,000円 0円
月額費用 3,980円 5,000円(一人の場合は2,000円 4,500円
月額通信費 199円~(1台あたり) 380円 350円(アプリ利用料)
月額機種代 IP電話などは別途必要に応じて購入 IP電話などは別途必要に応じて購入 750円(IP電話機種代)
他必要経費 なし 電話会社初期設定500円~ 550円(HUB機種代)
転送費用(内線/外線) 無料 無料 無料
外線通話料 契約電話会社に準ずる 3分8円~ 契約電話会社に準ずる
利用人数制限(内線数) 20ユーザーまで 2人まで アプリダウンロードすれば何人でも、都度利用料発生
FAX送受信 送受信可能 不可 不可
備考 オプション豊富

20,000社以上の導入実績

契約電話会社によって金額に差がでる。

1,500社突破

初期費用0円初月無料

東証一部上場

比較すると、一目瞭然です。

断然、㈱オフィス24の「MOTTEL」が使い勝手、コスパ、どれをとっても一番。

初期費用が高い気もしてしまうが、1年利用した時とその後の応用力も考えると

MOTTEL」一択になると思います。ただ、どうしても社会的信頼で見てしまうと、

東証一部上場のモバビジ」、1人で使い続けるなら「一番安いナイセンクラウド」になってくると思います。

<注意>
固定回線とネット環境はどれも必須。と言っても、使えるスマホはどれもネット環境が整っているので、

問題はございません。

クラウドPBXでコストカットできるもの

簡潔にするために、「MOTTEL」を利用した時に最大限カットできるものをリストアップしていきます。

通常の電話との比較
・電話機
・FAX受信機
・紙
・インク
・電話応対用の従業員(人件費)やサービス
・従業員用携帯端末とそれに伴う月額費
・転送費用(転送に伴う通話料も)
※ビジネスフォンの場合、リース代や工事費などさらに費用がかかってくるので、
その分も大幅にカットできます。
メーカーサイトにビジネスフォンとの比較表が出来ておりますので、添付します。

とまあ、ここまでメリットのあるサービスがあったのか、と正直私自身驚いております。

無駄が多かったなーと改めて悔やむばかりです・・・

MOTTELのクラウドPBXを活用して事業を軌道に

起業前に揃えていかないといけないものに、

電話やFAXもあったなーってことで、起業編に追記致します。

マイクロ法人の最善の起業の方法をマニュアル化したいとも今回思いました。

みんながみんな、どれだけの情報量を持っているのか、それは不明ですし、

情報弱者の方でも、余計な費用をかけずとも事業を軌道に乗せることが出来るように、

結構時間がかかると思いますが、作成してこのサイトで提供していきます。

今回は、「目からウロコ!」っていうくらい驚きの「クラウドPBX」を紹介致します。

これは、絶対活用した方がいいです!

世の中は、働き方も変わり、テレワークと言ったものやノマド的な働き方が推奨されております。

そんな時代の波に沿ったサービスが、クラウドPBXというシステムです。

「離れていても近くに」そんな温もりする感じさせるこのクラウドPBXは、

今後もどんどん注目されていくことでしょう。

では。


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