広告のチカラ | 認知度UPが成功の鍵

学校の授業で学ぶことが出来ないのが、「お金」と「広告」のこと。

芸人であり、絵本作家でもあり、日本最大のオンラインサロンを経営する西野亮廣さんが、

某セミナーでもこのことについて触れておりました。

私もそう感じるし、そこが足りていなかったため、私は会社を経営していくことに失敗したんだと思います。

もちろん、そもそもの能力不足はあるが・・・

今回は、「広告」という観点で語っていこうと思います。

<対象となる方>
☑広告自体を活用したことがない人

☑広告を打ちたいが費用が・・・と悩んでいる人

☑どの広告がいいか迷っている人

<今回の狙い>
☆マスメディアを活用する

以上、当てはまる人は是非ご参照下さい!

マスメディアの影響力

このご時世、SNSやインターネットが情報の発信源とは言われているが、

瞬間的な影響力でいうと、まだまだマスメディアというものがトップにいることは間違いない。

そして、それにもかかわらず、マスメディアはネタ不足に悩んでいます。

というのも、SNSやYoutubeの方が若者にアプローチでき、広告費が安い、という事情もあります。

その為、最近のTV番組やCMを見ていると少しターゲット層が上の世代に上がっているような気がします。

    • 健康番組
    • 過疎化した地域にスポットを当てた番組
    • 健康食品のCM
    • しわやシミなどのみなどの化粧品のCM

なんとなく納得する部分あると思います。

そんなマスメディアであるTV業界で取り上げてもらえるように、活用すべき媒体があります。


未上場企業限定のPR情報サイトSeeSeeds

こちらは、まだ無名だけれども軸のあるこだわりの商品やサービス、事業を展開している企業等となにか新しい話題性のあるネタを探しているTV番組制作側を結ぶサイトになっています。相互の悩みを瞬時に解決してくれます。

最近、いろんな情報番組で、同じような会社や商品が出てくるのよく見ませんか?
「あっこれ!ほかの番組で見た!」という発見、よくありませんか?

ほとんどの人が同じサイトをいているので、そうなってしまうわけです。

そんな企業とテレビのマッチングサイトとも言うべき「SeeSeeds」のポイントを3つに絞りました。

      1. 月額4万円~の格安広告
      2. TV関係者にダイレクトにアプローチできる
      3. TVのパワーで認知度・信頼UP

TV番組は「やらせ」とか「仕込み」とかよく言われるけど、それでもTVで取り上げられることの影響力は、まだまだ日本の中では、一番瞬発力があると思います。(※SNSでもフォロワーは購入したりすることも出来ます。これもある意味やらせですよね。)

YoutubeでもSNSでも実は、認知されるまでには、結構時間も手間もかかるんです。

そんなSNSでの格安PR方法はまた次回取り上げていきます!

ヒット商品はやはりテレビから

2019年はどんなものがヒットしたのでしょうか。

「モノ」に絞ってあげていきましょう。

    • タピオカ
    • ルックプラス バスタブクレンジング
    • ハンディーファン
    • こだわり酒場のレモンサワー
    • バスチー─バスク風チーズケーキ─
    • 大粒ラムネ
    • 悪魔のおにぎり
    • おしりたんてい
    • 液体ミルク
    • 新ペットボトル紅茶
    • 即食高プロテインフード

※日経TRENDY2019年ヒット商品ランキングより抜粋

タピオカやハンディーファンなんかは、100%SNSの影響でしょう。他に関しては、もちろんSNSでのPRもしてはいるが、マスメディア発信の方が割合多いと思います。

ハンディーファンなんかは、持っている人よく見かけましたが、
時代が違えば、「なんか怪しい人」って思われるような風景ですよね。

おしり探偵とかうんちドリルとか・・・子供ってこういう系のなんで好きになるんでしょう・・・

と話はそれてしまいましたが、やはりテレビのチカラはまだ大きいのかなーって思います。

よく考えたら、なんとなくその理由が見えてきます。

お金を持っているのは誰?

★SNSを活用する世代:10代~30代前半
★TVをよく見る世代:30代~

これを比べると、平均的に言って上の世代の方が間違いなくお金を持ってますよね。
そして、お金の使い道を自由に決められるのはもちろん、30代以上だと思います。

そうなるとどこの層をターゲットにしていけばいいかもわかるし、会社ごとにどの媒体で広告活動をすればいいかも見えてきます。

ターゲットを絞ることは、広告をするにしても商品開発をするにしてもとても重要になってきます。

そのことをしっかり理解し、PR活動を行って頂ければと思います。

マスメディアを活用して購入能力の高い層へ

今回お話した内容を整理してみましょう。

<マスメディア広告を利用すべき会社>
ターゲットとする世代が30代後半以上、もしくは、食品・生活必需品などを扱う会社
⇒理由:ネットの世界では、食に対してはなぜかまだ懐疑的です。そして、生活に則したものに関しては、やはりこの世代が決定権を握っています。
<マスメディアによる効果>
商品の質にもよるが、瞬発的かつ持続的な売り上げを見込める。
※一過性で終わってしまうものには、なにかしらの不便や問題があります。
⇒理由:年齢も重ねると「これだ!」と思ったいいものを使い続ける傾向があります。そして、その経済力もある。そして、この世代がよく情報源にするのがTVといったマスメディアです。
<マスメディアへのアプローチの仕方>
TVと企業のマッチングサイト「SeeSeeds」を活用してみましょう。
※ほかにも似たようなサイトはあるので随時紹介いていきます。
⇒莫大なスポンサー料を取られてしまうのでは、会社経営も行き詰まります。安くPR出来る方法が今はありますし、TV側もネタに飢えています。ネット配信の動画サービスに負けないように、と躍起になっている今がチャンスです!

一昔前は、TVへアプローチするなんて、小企業、ましてや個人事業主が出来るようなレベルではありませんでした。しかし、今は違います。TV業界も生き残りをかけて、様々な策とネタを必死になって探しています。社会が一体となって、日本の経済を支えていきましょう。

では。


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